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【モルディブハネムーン】ヘレンゲリのインクルーシブプラン&有料オプションまとめ

こんにちは、fako(ふぇいこ)です。アクセスありがとうございます。

筆者たちがモルディブハネムーンで宿泊した

OBLE by Atmosphere at Helengeli

(オーブル・バイ・アトモスフィア・アット・ヘレンゲリ、通称:ヘレンゲリ)

では、レストランでの食事や一部のエクスカーションなどがオールインクルーシブに含まれています。

この記事では、ヘレンゲリで

をそれぞれご紹介いたします。

ヘレンゲリ内の施設紹介はこちらです↓

2019年3月のモルディブハネムーンで筆者が滞在したリゾート「オーブル・バイ・アトモスフィア・アット・ヘレンゲリ」内にある施設をご紹介します。

レストラン

まずは最も気になるお食事についてです。

インクルーシブ

ヘレンゲリには「THE SPICE(ザ・スパイス)」というメインレストランがあり、3食ここでいただくことになります。

THE SPICE」の詳しい紹介はこちらをどうぞ↓

モルディブハネムーンで筆者が滞在した「オーブル・バイ・アトモスフィア・アット・ヘレンゲリ」のメインレストラン「THE SPICE」のご紹介です。

メインレストランでの飲食は、アルコールドリンク含め基本的にオールインクルーシブに含まれています

追加料金

「基本的ってなんやねん」という感じですが(笑)、ディナー時にほんの一部だけ、追加料金になる豪華料理がありました。

 

筆者が行ったときは、ロブスターが$25++の追加料金で食べられるようでした。

モルディブの税金制度についてはこちらにまとめました↓

2019年3月にモルディブハネムーンに行った際、税金の高さに驚きました。モルディブ渡航前に知っておきたい税制度とその計算方法をご紹介します。

追加料金の看板が出ている以外のお料理は、すべてインクルーシブの範囲内です。

充分な種類があるので筆者たちは特に追加はしませんでしたが、しっかり満足できましたよ。

レストラン関係でもうひとつ。

毎日オープンしているわけではありませんが、「JUST GRILL(ジャストグリル)」という有料レストランもあります。

大人1名$35++で、海辺でおしゃれなBBQが楽しめるようです。

メインレストランでのお食事中に勧誘がありましたが、興味がなければお断りしても大丈夫です。

バー&ラウンジ

続いてお飲み物関係です。

インクルーシブ

ヘレンゲリには「HELEN’S BER(ヘレンズバー)」というメインバーがあります。

「HELEN’S BER」の詳しい紹介はこちらをどうぞ↓

モルディブハネムーンで筆者が滞在した「オーブル・バイ・アトモスフィア・アット・ヘレンゲリ」のメインバー「HELEN’S BER」のご紹介です。

こちらのバーでは、

などがあり、すべてオールインクルーシブに含まれていました

(と思うのですが、もし有料ドリンクの存在を見落としていたらごめんなさい。。)

またバーの中にある、ダーツやビリヤードなどの使用も無料です。

それからレセプション横に「COOEE LOUNGE(クーイーラウンジ)」というラウンジもあり、こちらも同様にインクルーシブの範囲内です。

それから、お部屋のミニバーのラインナップは以下の通りでした。

追加料金

お部屋のミニバーについては、追加料金でアルコールをお願いすることも可能です。

「レストランやバーでなくお部屋で飲みたい!」という方向けのサービスです。

エクスカーション

続いてエクスカーションについてです。

インクルーシブ

ヘレンゲリでは、

  1. LOCAL ISLAND VISIT
  2. TRADITIONAL SUNSET FISHING

の2つのエクスカーションがインクルーシブプランに含まれます。

LOCAL ISLAND VISIT(ローカル島訪問ツアー)の詳細はこちら↓

モルディブハネムーンで筆者が滞在した「オーブル・バイ・アトモスフィア・アット・ヘレンゲリ」のエクスカーション、ローカル島訪問ツアーのご紹介です。

TRADITIONAL SUNSET FISHING(サンセットフィッシングツアー)の詳細はこちら↓

モルディブハネムーンで筆者が滞在した「オーブル・バイ・アトモスフィア・アット・ヘレンゲリ」のエクスカーション、サンセットフィッシングの紹介です。

ただしどちらも、2回以上同じエクスカーションに参加する場合は追加料金が必要ですのでご注意ください。

追加料金

上記以外にも、追加料金での様々なエクスカーションが準備されています。

目についたものを一部撮影してきました。

 

これらはほんの一部で、もっとたくさんのエクスカーションがありました。

またハネムーナーとしては気になる、写真撮影プランもありました。

すべて別途税金がかかるのでお気を付けくださいね↓

2019年3月にモルディブハネムーンに行った際、税金の高さに驚きました。モルディブ渡航前に知っておきたい税制度とその計算方法をご紹介します。

レンタルグッズ

次に、リゾートでレンタルできるもののご紹介です。

AQUA CLUB(アクアクラブ)」というダイビングセンターで、海遊びに必要なグッズをレンタルすることができます。

インクルーシブ

まず、ライフジャケットと浮き輪はお部屋に準備があるのでレンタルの必要はありません。

お部屋の紹介はこちらの記事で行っています↓

2019年3月のモルディブハネムーンで筆者が滞在したリゾート「オーブル・バイ・アトモスフィア・アット・ヘレンゲリ」のラグーンヴィラのご紹介です。

そしてシュノーケリングに必要な

は、インクルーシブの範囲内なので追加料金なしでレンタルすることができます

アクアクラブにてシュノーケリングセットを借りたい旨とルームナンバーを伝えると、1枚の紙を差し出されました。

そこには日本語で「シュノーケリングは必ず二人一組で行う」などの注意事項とともに、「死んでも自己責任」という恐ろしい言葉がさらっと書いてあります。

海遊びですからね、万一のこともありえます…。

その恐ろしい契約書にサインをすると、シュノーケリングセットを借りることができます。

ただしこれらは、チェックアウト前日の17時までに返却しなければなりません。

「午後出発だから最終日の午前中も借りてたい!」という方は、延長を交渉してみるといいかと思います。

また筆者たちは利用しませんでしたが、

などのモーターのついていないウォータースポーツも無料でできるとのことでした。

追加料金

上記以外、ダイビンググッズやウォータースーツなどは有料レンタルになるようでした。

また、海遊びに人気のアクションカメラGoProの有料レンタルも行っていました。

ちなみに筆者たちは、GoProは日本からレンタルして持って行きました。

GoProについてはこちらにまとめました↓

モルディブハネムーンに、アクションカメラのGoProをレンタルして持参しました。超カメラ初心者の筆者によるGoPro体験をまとめました。

プール&ジム(インクルーシブ)

リゾート内にある、2つのプールとジムはすべて無料で利用できます。

ただし筆者たちはお部屋にプライベートプールがついていたので、共用プールは一度も使用しませんでした↓

2019年3月のモルディブハネムーンで筆者が滞在したリゾート「オーブル・バイ・アトモスフィア・アット・ヘレンゲリ」のラグーンヴィラのご紹介です。

スパ&マッサージ(追加料金)

すべて追加料金にはなりますが、リゾート内には「ELENA SPA(エレナスパ)」という施設もあります。

半額でお得にマッサージできた体験はこちらにまとめました↓

モルディブハネムーンで筆者が滞在した「オーブル・バイ・アトモスフィア・アット・ヘレンゲリ」の「ELENA SPA」でのお得体験のレポートです。

ランドリーサービス(追加料金)

こちらも追加料金ですが、ランドリーサービスもありました。

ただしヘレンゲリにはコインランドリーはないので、節約したい方は少量の洗剤を持参することをおすすめします。

以上、ヘレンゲリのインクルーシブプランのご紹介でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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