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【公式HPに記載なしの注意点も】星野リゾートBEB5軽井沢の施設紹介

こんにちは、fako(ふぇいこ)です。アクセスありがとうございます。

2019年5月下旬、星野リゾートが若者をターゲットに開業した「星野リゾート BEB5 軽井沢(ベブファイブ カルイザワ)」に宿泊してきました。

どこを切り取ってもおしゃれなBEB5内の施設をお写真満載でご紹介します。

実際に行ってみて初めてわかった注意点も併せて記載しています。

BEBE5軽井沢へのアクセスについてはこちらをどうぞ↓

「星野リゾートBEB5軽井沢」への公共交通機関でのアクセス方法を、公式サイトに記載していない方法も含めて詳しくご紹介します。

概要

星野リゾート BEB5 軽井沢(以下、BEB5)は、星野リゾートが若者をターゲットに2019年2月5日にオープンした”ちょっとルーズ”なホテルです。

星野リゾートというと高級で簡単には手が出せないイメージがありますが、BEB5は35歳以下であればとってもリーズナブルな値段で宿泊できるんです。

料金については以下の記事で詳しくご紹介しております↓

ぜーんぶ混みで予算5万円!夫婦二人で都内から軽井沢への1泊旅行、しかもあの星野リゾート宿泊。果たしてそんなことが可能なのか、内訳を大公開します。

憧れの星野リゾートを格安で体験できるとあって、土曜日の宿泊は年内はほぼいっぱい…という大人気ぶりです。

平日であれば直近でも予約が取れますし、週末もキャンセルが出ることがあるのでこまめにチェックしてくださいね。

施設紹介

ではそんなBEB5内の施設をまとめてご紹介します。

どこを切り取っても超オサレ、でした。

TAMARIBA

BEB5のメイン施設である「TAMARIBA(タマリバ)」は、24時間自由に使用できるパブリックスペースです。

通常ホテルのロビーというと待ち合わせに使用するくらいですが、TAMARIBAはその名の通り溜まり場にしてOKなんです。

カフェが併設されていますが、喫茶スペースなわけではないので何も注文しなくても大丈夫です。

BEB5のお部屋の定員は2~3名ですが、大人数で宿泊して寝る直前までこのTAMARIBAを利用することもできますね。

お部屋についてはこちらをどうぞ↓

若者向けホテル「星野リゾートBEB5軽井沢」のチェックインの流れと、お部屋(YAGURA room)の様子、有料アメニティについても詳しくご紹介します。

アナログゲームの無料貸し出し

そんなTAMARIBAにはジェンガやチェス、カードゲームなどのさまざまなアナログゲームがあり、こちらも自由に使用できます。

友人同士で対戦しているうちに白熱してしまいいつの間にか朝…なんてこともありそうです。

ちょっと身体を動かしたい場合は、温泉に不可欠な卓球台もあります。

しかもただの卓球台ではなく、ワインのコルクが「BEB5」と読めるように敷き詰められていました。うーん、いちいちオサレ!

ウェルカムポップコーン食べ放題

それから、TAMARIBAにはポップコーンマシンが置いてありました。

料金表示が見当たらなかったのでスタッフさんに尋ねると、なんと無料サービスだそうです。

自分で好きな量を紙袋に入れ、6種類準備されているフレーバーパウダーの中からお好みの味をふりかけ、マ〇ドのシャカシャカポテトの要領でフリフリすると完成です。

ポップコーン大好きなので、これは嬉しいサービスでした。

お部屋でのんびり映画館気分が味わえます~。

カフェ

そしてTAMARIBAの奥には、これまた24時間営業のカフェがあります。


2階から見た図。

BEB5のすぐ横にはセブンイレブンがあるのですが、このセブンイレブン24時間営業ではなく、筆者が宿泊した日はシックスイレブンでした。

セブンイレブン閉店後でも、カフェで軽井沢ビールが購入できるのはありがたいですね。

カフェのメニューについては以下の記事で詳しくご紹介しています↓

若者向けホテル「星野リゾートBEB5軽井沢」内にある24時間営業のBEBカフェ。そのメニューと、時間限定のおすすめモーニングについてご紹介します。

自販機&ランドリーコーナー

2階に上がると、自販機コーナーもあります。


自販機もオサレ仕様。

500mlペットボトルが160円と、ディズニーより良心的な価格です(笑)

おとなりには、洗剤やアメニティ、スリッパ、それにカップラーメンなどの自販機もありました。

シックスイレブン閉店後に小腹が空いても安心ですね。

自販機の向かいには、ウォーターサーバーと製氷機、電子レンジもあります。


お湯のスイッチが入っていなかったようで、最初常温水しかでませんでしたが…()

ただしお部屋にティーパックやインスタントコーヒーの類はないので、飲みたい場合は持参するかシックスイレブンで入手する必要があります。

またその横には、洗濯機&乾燥機もありました。

筆者は1泊旅行だったので使用しませんでしたが、長期滞在される方には重宝しそうです。

またランドリーコーナーの前にもちょっとしたパブリックスペースがあり、洗濯前後の荷物整理に役立ちそうでした。

こじんまりながらも「あったら便利」なものがすべて揃っていて、長期ステイに憧れちゃいました~。

ウッドデッキ

TAMARIBAと並ぶBEB5のメイン施設が、中庭に広がるウッドデッキです。

ここでお茶を飲むもよし、読書するもよし、何もしないをするもよし…。

椅子だけでなく人をダメにする系のでっかいクッションもあったので、うたた寝もできちゃいます。

また夜間の冷え込みに備えて、ブランケットも準備されていました。

このあたりの気遣いがさすが星野リゾートです…!

焚き火は冬期限定!

今回の宿泊で筆者が楽しみにしていたことのひとつが、このウッドデッキでの夜間の焚き火でした。

事前にSNSやブログなどで宿泊した方の情報を見ていると、「夕方になるとスタッフの方が焚き火の準備をしてくださり、マシュマロやベーコンなどを焼いて食べることができる」というものでした。


(↑公式HPのスクリーンショットです)

しかしすっかり暗くなっても焚き火が始まらないのでスタッフさんに聞いてみると、なんと焚き火は冬期限定のイベントとのこと…!がいーん。

「冬の夜を楽しむ」というコンセプトで企画されたものだそうで、2019年は3月末までの実施だったそうです。

子どもの頃夏にキャンプファイヤーとかしたので、そーゆー感じで気温関係なくやってるものなのかと…()

筆者は焚き火で焼きたいもの(!)をわざわざ持って行っていたので、これはショックでした~。

確かに公式HPのどこにも「焚き火できまっせ」とは記載されていないのですが、トップ画があれだと勘違いする人がいてもおかしくないのでは…。


(この件は宿泊後のアンケートにひっそり書いてみました。)

次はいつから焚き火が開始になるのか尋ねたのですが、そもそもBEB5は2019年2月5日にオープンしたばかりなのでまだ年間スケジュールが確定していないためわからないとの回答でした。

いつか焚き火リベンジしたいので、その際は必ず事前に直接確認した上で計画しようと思います(笑)

以上、「星野リゾートBEB5軽井沢の施設紹介」でした。

YAGURA Roomやお部屋のアメニティについてはこちらをどうぞ↓

若者向けホテル「星野リゾートBEB5軽井沢」のチェックインの流れと、お部屋(YAGURA room)の様子、有料アメニティについても詳しくご紹介します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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